ご主人様

 M男性を奴隷として使うのは女ご主人様だけでなく、夫婦やカップルが奴隷をSEXの道具や補助として使うこともあり、それをカップル奴隷などと呼んでいる。そんな奴隷は日本だけでなく西欧でもセックス スレイブと呼ばれ、道具として使うほか、SEX後に男性の精液の入っている女性器を掃除させたり、後始末に使うことが多い。
 日本でも似たような使われ方をする事が多いが、女性が奴隷を調教するところや奴隷に奉仕させるところを男性は眺めていて、最後に女性とSEXを楽しむと言ったパターンも見られる。この場合も後始末は奴隷の役目である。
 お隣の中国では、同様の奴隷を「家奴」と呼び、夫婦が奴隷として使っている場合が多い。ただ、SEXの道具として使うよりは、日常的に奴隷として使われ、外へも裸のまま連れて行くので、奴隷の屈辱感は並大抵ではない。スーパーで買い物をする時は踏み台になり、美容院ではずっと足置きを務める。散歩で疲れればベンチになって女ご主人様を癒すのだ。
 日本ならこんな奴隷の姿を見れば異様に映るのだろうし、犯罪的な感じさえしてしまうが、中国では誰も振り返ったり、不思議に思う人がいないようだ。奴隷を飼うという考え方が、日本とはこんなにも違うものかと、中国の持つ奴隷の歴史の深さを感じる。

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2011年9月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:抜ける話

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