こだわりの革財布を持つ

こだわりの革財布を持つのは男のおしゃれの一つとして、重要なポイントと考えています。若い頃は財布はそうそう人に見せるものじゃないので、そんなに気に していなかったのが実態でした。でもショップでの会計やレストランなどでの食事代の支払いなど、さりげなく見せるシーンは意外と多いのです。 その事を考えてみると、装いはそれなりのおしゃれで着飾っていても財布が台無しにすることだってあるのです。私が実際にそうでした。ダークのブレザーに BD(ボタンダウン)シャツ、タータンチェックのグレーのダブルのスラックス。

足元はイタリー製の子牛の革で作られたスリッポンシューズ。これだけかっこ よく決めていたのに、革財布はよれよれのカタチの崩れたものでした。それで我に返り、ハッと気付いたのでした。ちょっと恥ずかしい思いもしましたね。それ からです。革財布への考え方が変わったのです。 見えないところにおしゃれをするとよく言いますが、この革財布もまさしくその通りだと思います。お金やクレジットカードなど、大切な物を入れるものですか ら丈夫でしっかりしたものを選ばなくてはなりませんよね。

その意味で日本の革職人が作る革財布は、まさしく本物の革製品でした。 この革職人が作り上げた革財布は、一切の妥協を許さず、使う人の立場に立ったこだわりの作り方を見せてくれているのです。例えばカードケースです。これも 1枚1枚しっかりとホールドできるよう、適当に挿入できればそれでいいというものでは無く、余裕を持った作りがされているのです。この革財布、ぜひ本物を 追求され、こだわりの逸品を持たれることをおすすめします。