お金で買われたM奴隷たち
女性の玩具となるM奴隷を集め、セレブのお客に提供する秘密?楽部を描いた「肉玩具を買う女たち」というAV作品がある。世の中から見捨てられたような男性を拾って自宅に連れて帰り、奴隷として調教し、飼いならす美しい中年女性が主人公である。
世の中にはリストラされ、職を失ったみじめな男がたくさんいる。そんな男たちを肉玩具にするのが彼女の仕事だ。お客はセレブな女性たちで、彼女たちが気に入った奴隷を選び、その相手をさせる。奴隷はお客様を楽しませるのが務めである。ただ、世の中でいらなくなった様な男は使えない者が多く、彼女の厳しい躾や調教が続く。一人前になった奴隷はお客に売られるのだ。
裸に全頭マスクを着けさせられ、お客の前に出される奴隷たち、お客様に選んでいただき連れて行かれる彼らに「しっかりお客様を楽しませるんだよ」という彼女の言葉が優しい。調教師は厳しいが、その厳しさは彼女の愛であり、奴隷を愛しく思っているのだ。
奴隷を買ったセレブたちは奴隷を生きた玩具として扱い、あらゆる仕打ちをする。殴る、蹴る、叩くなどは当たり前で、泣こうが喚こうが関係ない。玩具は壊れたら取り換えればいいのだ。そんな肉玩具としての日々が奴隷には続く。開放されることは決してないのである。